塾講師、かく語りき

京王線千歳烏山駅にある中学受験塾、烏山進学教室。講師が語る、学問に関係あることないこと。

BBQ答え合わせ(5)

BBQ答え合わせですが、土日は多忙につき、週末の更新を停止していました。

楽しみにしてくださっていた方には申し訳なく思っております。

 

さて、今回は5回目。

前回明大前で捕まえた謎の男(正体)から、2枚の紙を受け取ったところからです。

 

 

まずはそのうちの1枚を解読しましょう。

 

 

紙には、カラフルな数字が並んでいます。

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恐らく次の行き先はNextStageの後に示された12けたの数字

上の22とか、44なんて当たり前のことのように思えますが・・・

 

 

そういえばこの紙、日本語が書かれていませんね。

英語がわからないと何を示す暗号か分からないようです。

 

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BBQ答え合わせ(4)

今回は答え合わせ、というかミッションといった方が正しい気がしますね。

 

前回、クリアファイルの暗号で、次の行き先と電話番号が判明しました。

明大前駅に移動し、ホームから電話をかけてみます。

 

すると、つながった電話に出た謎の男は、このように語ります。

 

「私は、秋田の韋駄天と申します。駅の周辺をつぶやきながら移動しているので、つかまえてください。」

 

ミッション開始です。謎の男を捕まえてください。

 

秋田の韋駄天、いったい何者なんだ・・・

 

 

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BBQ答え合わせ(3)

暗号の答え合わせ、3回目になります。

 

前回の暗号を解いた班は、ライオンの鎮座する扉を開き、本館3階の内部へ。

すると机の上には、1枚の紙と3色のクリアファイル。

 

紙の方は、

表:中央に怪しい文。まわりには駅名がズラリ。この中のどれかが次の行き先。 

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※今日=6月18日のこと。BBQ当日です。

※当日手違いがあり、最後の行の電話番号が通じないものになっていました。

 大変申し訳ございません。

 上の画像は正しい暗号に訂正されています。

 

裏:マス目と白黒の記号。電話番号の解読に必要らしい。

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透明なクリアファイルを見ると、それぞれに丸い紙が貼られ、さらに赤い枠が。

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そしてこの部屋には他にも・・・?

 

 

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BBQ答え合わせ(2)

暗号の答え合わせ、2回目になります。

 

前回の暗号本館3階へと向かうと、入り口にはダイヤル式の鍵ボックス写真が1枚

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この写真1枚から、4けたの暗証番号を読み解いてボックスを開けることになります。

ぱっと見では、ライオンが食事中・・・?

 

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BBQ答え合わせ(1)

BBQについて、「暗号の答えが知りたい」という声が多かったので、

今日から何回かに分けて暗号の解説をしていきます。

 

まずは、皆さんに配られた箱を開けたら出てくるこの暗号。

次の行き先を示しています。

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※当日手違いがあり、2枚目のFの位置がずれておりました。

 大変申し訳ございません。

 上の画像はFが正しい位置に訂正されています。

 

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BBQ

先日のクイズラリー兼BBQ、お疲れ様でした。

天気はBBQの途中から雨でちょっと大変でしたが、数多くのご家族でのご参加で、とても盛り上がりました。ご参加ありがとうございました!

 

 

さて、この企画自体はたしか3回目くらいになるのですが、私自身は今回初めて、問題を作成する側に回りました。そこで思ったことをちらほら。

 

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砂糖と塩を間違えただけで本当に吹くほど不味い料理ができるのか 01

我が姫ドゥルシネアとその他大勢に捧ぐ

 

ひょんなことからこんなテーマが浮かんでしまった。初回の投稿なのに、はやくもネタ切れ感満載である。

「砂糖と塩を間違えちゃった、テへ☆」なんてヘマをする人間はこの世にいるはずがない、都市伝説だ。と、思って本稿を書き始めたのだが、念のため検索をかけたら結構な数ヒットしてしまった。運営部長に言わせれば塩と砂糖は原子レベルで違う話らしいが、せいぜい視力2.0程度の凡人どもにはどちらもただの白い粉にしか見えないらしい。

 

この可愛らしいドジっ子(可愛いとは言ってない)のヤバイところは、盛大に間違えたかもしれないこの料理を、味見もせず、堂々と人前にだすことにある。そういう人間に限って間違った味付けを徹底的に行うため、大惨事となるのである。(もちろん、食べる側にも問題がある。ある統計では、日本の父親は愛娘が作った料理はどんなものであっても、満面の笑みで「美味しい」と答えるとのデータもある※1。結果、作る側が図に乗るのだ。) 

 

はやくも話が逸れそうだったので、テーマに移るのである。
「砂糖と塩を間違えただけでそんなに酷い料理になってしまうのか」
不味いのは料理のできない人間が作ったものだからであって、極端な話、一流シェフが砂糖と塩を間違ってもそれは大した失敗にならないのではないか、という仮説である。

 

それをどう検証するか。簡単である、作って食べれば良いのだ。食べたことのない人間が、食べたことのない料理を批判するなど
IT機器を使えない教師が、手書きでないレポートに大バツをつけるのと同等の愚行である、教師失格である。

と、いうことで間違えて買った食材への贖罪として、検証を行うことにした。次回に続く。

(次回予告)完全無欠コーヒーと有塩バター

 

烏山進学教室塾長より愛を込めて

 

※1
中学受験を控えた小6女子の9割以上が「私は料理が上手だ。ハンバーグに小麦粉は入れないけど、パパは美味しい美味しいって食べてくれるもん!」と回答している。