塾講師、かく語りき

塾講師、かく語りき

合同会社ディープグラウンド(DG)が運営する、京王線千歳烏山駅にある中学受験塾、烏山進学教室。講師が語る、学問に関係あることないこと。

中学受験塾講師が考える小6夏期講習の心得

残り200日

皆様、三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

我々にとっては、

 

3連休=3連勤

 

ということで、月曜日は6年生を対象に

 

「DG模試」

 

を実施しておりました。

このDG模試の特徴としては、

国語、算数、理科、社会がオリジナルであることはもちろんなのですが、

 

「SHIKOU」

 

という科目があげられます。

こちらは、

既存の知識を前提とせず、準備時間に得た知識を活用する力

を測るものです。

ちなみに、麻布の理科の出題とバッチリ当たったことがあります!

女子専門塾の教材が麻布に的中した話 - 塾講師、かく語りき

 

この「SHIKOU」の問題を通じて、「思考力を伸ばす」のはもちろんなのですが、

入試問題との相性を測ることができます。

DGのゴリラ乙女たちが、合科型の入試に強いのは、こうした日々の取組のせいもあるのかもしれません。

 

さてさて、それ以外にも、毎年海の日に実施しているこのテストを受ける頃には、

例年入試まで残り200日となっています。

そこで、夏期講習に入る前に、

残り200日の時点での自分を知る

良い機会になってくれればと思って実施しているのです。

例年ですと、そのまま翌日から夏期講習に突入するのですが、

今年は、1週間の余裕があり、採点処理後にボードゲームをする時間があったのは、

望外に贅沢な時間となりました(笑)

 

夏期講習の目的

いよいよ、来週から夏期講習が始まります。

「夏期講習で基礎を固めて成績アップを!」

というのは、どの保護者様でもどの塾でも考えていることだと思います。

もちろん、例外なく私たちもそう考えていますし、例年夏期を通じて大きく飛躍する生徒が出てきます。

ただただ、現実的なことを考えれば、夏期講習のみで自分の全ての弱点を克服できるかと言えば、そうでない生徒の方が多いように思います。

 

例えば、DGの6年生の夏期講習は、250時間を超える時間があります。

算数のカリキュラムはこんな感じです!

 

DGでは、この時期でもベースは発展問題に置かず、

あくまで基礎を固めることに重点を置いています。

演習問題に関しても、途中過程まですべて教員がチェックしながら進んでいきます。

それでも、全部を克服することは難しい。

 

では、夏期講習を受講することに意味がないのか、

と言えば、そんなことはありません。

 

私は、

 

明確に夏期講習は意味がある

 

と断言できます。

 

では、どのような意味があるのかと言うと、

 

「弱点を知る」

 

と言う点にあります。

 

夏期講習では、相当な時間をかけて全教科中学受験の範囲をもう1周します。

 

その結果として、

それでも現時点で弱点として残ってしまっている点を自分で認識できることに、

夏期講習の最大の意味はあると思っています。

 

ということで、DGの夏期講習の成績表はこんな感じです!

 

苦手な単元が赤く表示されるようになっています。

「赤を少しでもなくすこと」を目指しながらも、

最終的には、

 

「何が苦手なのかを具体的に把握する」

 

ことで、二学期からの過去問演習や弱点克服は飛躍的に効率の良いものとなっていきます。

 

あくまで、最終的な目標は「合格すること」ですから、

この時期に闇雲に保護者の方だけが息巻いてもよいことはありません。

また、例年みんなが口を揃えて言うことなのですが、

 

意外と!?夏期講習楽しいんですよ(笑)

 

毎日友達と顔を合わせますし、DGでは塾で完結スタイルなので宿題からも解放されます。

そうすると、家での不要な軋轢を生むこともありません。

保護者の方としては、自分のメンタルや理想とする受験生とのギャップにフラストレーションが溜まることもあるかもしれませんが、

 

「楽しく勉強してるならまぁいいか」

 

とマインでセットして頂ければと思っています。

 



夏期講習は○○がない

先ほど、

「DGの夏期講習には宿題がない」

と言いましたが、

我々講師陣は、夏期講習に色々なものがなくなります。

 

休み、時間、記憶、、、

 

そして、一番なくなるのが「曜日感覚」です(笑)

いつもと違って、同じ時間の流れ方が繰り返されるので、曜日の感覚が一切なくなります!

まぁ曜日感覚はなくなってもいいのですが、

今年は4年生の教材改定も入っているので、「記憶」はしっかり残していきたいものです(笑)

さぁ、来週から夏期講習!!

頑張りましょう!!

 

 

 

 

中学受験塾講師が誕生日を機に人生の答え合わせをする

30代ラストイヤーに突入!

先日、7月6日に39歳の誕生日を迎えましたー!

まぁ、なんてことはなく通常通りレギュラー授業だったわけですが(笑)

日曜日は、毎年恒例「勝手に祝う末廣生誕祭」ということで、

小テストの直し&宿題を完了させた生徒ともに、

地元の高級!?ジェラート店のジェラートを食べながら、

勝手に私の誕生日を祝いました(笑)

 

えっ!?終わらなかった生徒ですか?

 

もちろん、何もありませんよ!

 

こういうところで、変にお情けを見せないのがDG流です(笑)

 

初めての生徒は、

「えっ?こういう時、最後はよく頑張ったねって言って食べさせてくれるんじゃないの?」

という顔で面食らっていますが、

DGゴリラ乙女たちは、そんな顔を笑って見つめながらこう言います。

 

「あのね、ここの先生たちはガチだから(笑)」

 

こんな、ガチな環境をお求めの皆様、ぜひDGの門を叩いてみてください!

 

子どもの頃のイメージと合致していたこと

さて、そういうわけで

子供のときに漠然とイメージしていたアラフォーの自分

現在の自分

を比べて答え合わせみたいなものをしてみたいと思います(笑)

まずは、イメージと合致していたことから!

 

・東京に住んでいる

これは、意外と小さいときからイメージしていました。

具体的なイメージというよりは、

漠然と「東京で暮らすんだろうな」という感じだったように思います。

「東京で暮らしたい」というよりは、もう「暮らすんだろうな」という感じでしたね。

授業でもブログでも鹿児島愛を口にする私。

その私に偽りはないのですが、

やはり東京に出てきて東京で暮らしていてよかったなと今でも思っています。

見渡してみると環境も人も、魅力的な環境だなと改めて思います。

根無し草の我々が根を下ろすことができるよう、今日も奮闘しております(笑)

 

・結婚して子供がいる

まぁ、これは何となくですが、30歳くらいまでに結婚してるのかな~という漠然とした考えでしたね。

別に結婚願望があるとか、子どもが好きだとかそういうわけではなく。

田舎ですからね。

結婚して、家を建てて、みたいなのが知らず知らずのうちに刷り込まれていったのかもしれません。

 

とはいえ、鹿児島時代の友人たちは口を揃えて

「良く結婚できたな~」

と言うので、その意味では我がアマゾネスに感謝なのかもしれません(笑)

 

・自分で会社を経営している

経営と言うか、、、

「会社勤めは無理だろうな…」

という気がしていました(笑)

父親は私が小学生の頃くらいまでは会社員でしたが、

全然仕事が楽しそうではなかったですし、

母は母で「稼ぎが少ない」的なことを言っていたような気がしたので

とにかく良いイメージがなくて(笑)

 

あとは、、、

何よりも、私自身が集団行動に向いておらず

指導者側の評価も真っ二つに分かれるタイプでしたので、

まぁ組織にはいれないよなと本能的に思っていたのだと思います。

ということで、私には会社勤めの経験がありません。

今となってみては、一度くらいどこかの会社に勤めてみてもよかったのかなぁなんて思うこともありますが、

「パパ、無理だよ」

と長女に諭されたことを思い出しました(笑)

 

子どもの頃のイメージと合致していないこと

・三姉妹の父

まさか、自分の子供が女の子だけ3人になるとは思いもしませんでした(笑)

私は少年野球をやっていたのですが、

少年野球って経験者の熱心なお父様が多く、

(ウチの父親は熱心でしたが、自分は完全なる運動音痴でした笑)

自分も何となくそうなるのかなと思っていました。

ただ、結果的にはこれはこれでよかったのかもしれません。

心穏やかでいられます(笑)

もし、息子がいて野球なんてやっていたら、きっと大変だったことでしょう。

もう少し、痩せてはいたかもしれませんが(笑)

 

・中学受験講師

私はずっと公立畑できたので、まさか自分が「中学受験」の講師になるとは思ってもいませんでした。

田舎にいた頃の「中学受験」は、完全に一部のお金持ちの方々のステージと言う考え方でした。

まぁ、実際にそうだったのかもしれません。

今日の東京のように、かなり一般的なものになってくることなんてもちろんわかっていませんでしたし、

仕事は別としても、自分の子供に中学受験を検討する日が来るとは思っていませんでした。

「西高近いし、ラッキー」

と思っていたのですが、

この考え方それ自体が

n=1の成功体験に囚われているのだと再認識しました。

もっとも、現在の私を成功体験と称していいかどうかはわかりませんが(笑)

 

・金髪

これが一番驚きですよね。

まさか、40歳を前に金髪でいるなんて思いもしませんでした!

まぁ一回くらいはやるんだろうなと思っていましたが、

意外と1回やると抜けられないんですよ(笑)

千歳烏山の街の方や幼稚園の先生たちもすぐに覚えてくれるので、

今となってはこれもアリかなと気に入っています。

あと10年もすると、ブリーチしなくてもよくなるかもしれません(笑)

 

気が付くと人生も折り返し

来年はいよいよ40歳!!

不惑は昔からそんな感じなので、そこまで違和感はないですが、

「天命」が何なのかは知ってみたいと思います。

耳順日が来るのかどうかはわかりません(笑)

 

 

三姉妹の父×中学受験講師が子育てで心がけていること3つ!



ゲストパネラーとして参加しました!

先日、大森山王学院の保科先生にお招きいただいて、

「初めての中学受験説明会」

peraichi.com

に参加して参りました!

当日は、沖縄など都外から参加の方もいらっしゃって大盛況でした。

その事前打ち合わせとして、

途中で、「塾講師として、三姉妹の父として心がけていること」とかお聞きしますね!と言われていたのですが、、、

 

あれ?

心がけていることってあったっけ??

 

と思い始めまして(笑)

 

6年生のゴリラ乙女達に相談してみると、

「ヘタレ撲滅」

とかでいいんじゃないですか?

なんて、人様の塾では回答にならないものばかり出てきました!

まぁ、生粋のDG娘ということなんでしょうが(笑)

 

「一人一人の個性と向き合って…」

とかどう?なんて言ってたら、

「先生?笑わずに最後まで言えますか??」

なんて言ってきた子も!

みんな、私をなんだと思っているのでしょうか(笑)

 

それはそうと、「心がけないことが心がけていること」とか思ったりもしたのですが、

それではプロとして答えになっていないので、

3つほど、絞り出してみました!

 

心理的な期待値を置かない

難しく言おうとすると、心理的期待値客観的期待値ではなく、

期待値はいつも絶対的なものでありたい

みたいな感じになるのですが、

なんのこっちゃわからないと思いますので、ここは具体例から入ってみたいと思います。

 

我が家の次女(ゴンゾー)は、この4月から水泳を習い始めました!

しかし、ずっと体育会系で生きてきた私たち夫婦にはわかっています。

彼女は運動神経がよくありません(笑)

 

4月から週2回、かれこれ3か月通い続けているのですが、

未だに進級することなく、健気に「蹴伸び」に取り組んでいます。

このとき、

「週2回も言ってるんだから、1回ぐらい合格してよ」

みたいなのが、私が言う心理的期待値」というヤツです。

そして、

「みんな3か月も行けば1回くらい合格するでしょ!」

みたいなのが、「客観的期待値」になります。

 

いや、わかるんですよ。

私も親になってみて、こういう感情がゼロというわけではありません!

(生徒諸君!ホントだよ!!)

ただ、これまでの経験上、こういう期待値ってだいたい良い方向に行かないと思うのです。

親の言葉はどんどん鋭利なものになっていき、

それに伴って、子どもの反発はより膨張していく…。

いつの時も、親のスタートは

 

「子どもの今を冷静に見つめること」

 

だと思うのです。

 

ということで、私は「先生に何か言われた?」と次女に聞いてみました。

すると「力が入ってるって言われた!でも、よくわからない…。」

と言っていたので、とりあえず、今月の彼女の目標は

「力を抜いてみる」

になりました!

「力を抜く」でもなく、「合格する」でもなく、

「力を抜いてみる」

です。

どうなんでしょうか。甘いんですかね?

もしかすると、男の子だったらこうも行かなかったのかもしれません(笑)

 

親にできることは環境整備と心得る

二つ目は、

「親にできることは環境整備と心得る」

です。

ちょっと先ほどのことと重なる部分もあると思います。

これも例えから入ってみましょう!

2週間前から、5年生の社会の授業が歴史に入りました!

(DGはオリジナルカリキュラムなので)

 

その際、「歴史漫画、家にある人?」と聞いてみると…

 

なんと、全員が手を挙げました!

 

そうそう、私の家にもあります。

かといって、我が長女が社会が得意かというと…(笑)

これって中学受験のご家庭アルアルな気がしますが、

私はこれでイイと思っています。

親が

「これがイイと私が思った!」

この感情が大切で、

これ以上はラッキーだと思うのです。

職業柄、我が家は知育的なもので溢れています。

(ボードゲームは溢れているどころではありません笑)

しかし、三人とも遊んだものなんてあるっけ?

という始末(笑)

 

みなさんも、歴史だけでなく、

「立体が得意になってほしいから」

「英語が得意になってほしいから」

みたいな感じで、お買い求めになったものが結構あるのではないかと推測します(笑)

でも、これでイイんです。

親にできるのは、

 

買って、面白そうな雰囲気をだすところまで!

 

その後、実際にハマるかどうかは子供次第!!

一緒に遊んであげたとて、ハマらない時はハマらないのです!!

忙しい中で、子どもの為にお金と時間をかけて、イイ感じの環境を整えた自分を褒めましょう(笑)

 

そういえば、卒業生が

「母が未だに『DGは私が見つけてきたんだからね!』って言ってきます。」

なんて言ってくれました!

ありがたいですね。

でも、この心意気なんだと思います。

整備するところまで頑張って、あとは運次第ということで(笑)

 

自分の親としての属性を認識する

これは、今年の合格祝賀会で保護者の方とお酒を飲んでるときに

(保護者とお酒を飲んでるってまぁまぁパワーワードなのかもしれません笑)

「保護者会のお話で、親としてのメタ認知が進んでイライラせずに済みました」

と言われたのをきっかけに、自分でも考えるようになったことです。

 

親も一人の人間なので、

できること、できないこと

得意なこと、苦手なこと

があるわけです。

 

例えば、

算数大好きで、家で教えるのがとても上手なお母様がいたかと思えば、

勉強は教えられないけれど、雰囲気作りやモチベーションアップが得意なお母様がいたりするわけです。

このとき、

過度に理想を求めたり、

あるいは反対に

「私はこんなにやってるのに!」

みたいになるのは良くないと思うのです。

 

あくまで、主役はお子様であり、

そこに振りかける調味料のようなものなので、

自分のタイプとお子様のタイプを見極める、

もっと言うと、見極めようとすることが大切だと思うのです。

(もちろん、調味料で味は大きく変わってくるわけですが)

 

ご家庭によっては、お母様がどんなに算数を教えるのが上手でも、お母様に教えてもらいたくないと子供が思っているかもしれません。

あるいは、解くことはできても教える段階でイラついてしまうのかもしれません。

色々なパターンがあるかと思いますが、

まずは、冷静にご自身の親としての属性を認識してみるとよいのではと思います。

 

私は…

 

面倒見は…よくないですね(笑)

基本的にあらゆることは自己責任だと思っているので。

許容性は…かなり高いと思います。

プロ野球を見ているときに前を横切られない限り、怒ることはないですね(笑)

勉強は…仕事なので教えられます。感情的になることは全くありません。

ノリは…フットワークは軽いと思います!幼稚園のパパ会にも所属していて、先日はパンフレットも作成し足りました!ただ、遠出は乗り物酔いが激しすぎて期待できません。

基本的に協力は惜しみませんし、感情的になることもなく、楽しく過ごすタイプですが、積極的に子どもをリードしてくタイプの父親ではありません。

 

こんな感じでしょうか?

ちなみに、妻は自分の娘の受験は精神的に耐えられないので、数日前からホテルに泊まってくれと言われています(笑)

番外編

これは、完全に私の勝手な考えで価値観の問題ですが、

「お金の話はしない」

というのがあります。

いや、しないというか

「こんなにかかっている」

みたいなことは、テンションも含めて一切言わないようにしています。

これは、私自身が鹿児島の市営住宅という、今考えるとなかなかな環境で育ったという背景もあるかと思いますが、、、

 

子どもの時くらい

 

「自分がやりたいか、やりたくないか」

 

という基準だけで動くのも悪くないかなと思っているからです。

だから、あんまり親への感謝とかも持ってほしくないんです。

そういうことに気が付かないくらいが、親としてはちょうどいいなぁと。

 

もっとも、何の躊躇もなくコンビニでパンを買う娘たちを見ていると、

本当にこれでイイのだろうかと思うことがないわけでもないですが(笑)

 

 

中学受験の熱心な保護者が陥りやすい過ち

あるご家庭からのメッセージ(仮)

※ このメッセージは10年以上中学受験の世界にいる私が過去に受けたご相談から、想像して書いているモノであり、実際に特定のご家庭を指すものではありません。

 

「先生に相談とお願いがあります。

家で勉強している様子がありません。怒ると多少やりますが、私が仕事から帰る時間が遅い日には、いないのをいいことに、全くやっていません。怒った後しばらくは机には向かっているようなのですが、やる気がないのではかどりません。

先日、〇〇中学に見学に行ってみたんですが、その時は喜んでいました。頑張るとも言っていました。でも、やる気のスイッチは入らなかったようです。宿題が真っ白だったので、やる気がないならお金がもったいないから中学受験をやめてもらおうかと思い、家族で話し合いました。このまま「やる気のない→宿題やらない」という状態が続くようであれば中学受験を撤退することも視野に入れています。本人にもこのままやる気を出せないなら辞めさせるということで、誓約書を書かせました。先生からも娘に勉強をするように言ってください。」

 

 

 

今、「冷静に」この文章を読んでいる皆さん・・・

私も、このお母様のお気持ち、めちゃ分かります!!!!!!

共感度です‼

でも、これは中学受験生の保護者としては落第点・・・

この文章内に中学受験の保護者偏差値 【***】の理由が5つもあります。

 

 

過ちその1:勉強は「やる気」で解決すると思っている。

 

勉強は「やる気」でするものではありません

規則を決めて、ステマチックにするものです。

考えてみてください・・・

・学校に6年間通うのは、「やる気」ですか?いやいやいや・・・

みんなが「学校には行くものだ」と思っていて、

時間が決められているから行くのです。

 

・お風呂や歯磨きは?やる気でするものですか?いやいやいや・・・

毎日するものだし、やらないと虫歯になったり、臭くなってしまうからでしょ?

 

・毎日洗濯機を回すのは「やる気」?ちがうっしょ?

なぜ勉強だけは、「やる気」をそんなに欲しているんですか??

やる気ないとダメなんですか?

やる気は無くてもそれなりにやってくれればよくない?

自分だって、毎日の家事や仕事にやる気満々で取り組みますかね?

鉢巻き絞めて勉強するイラストとか見すぎていて、やる気という空虚なものを追い求めているだけです。

 

やるき満々少女


                                                                                                        

親の理想的な「やる気」の状態になる日なんて、受験まであと50日をきったあたりからです。

それも「やる気を『出した』」わけではなく、

できる問題が増えてきて楽しくなってきたから

「勉強やりたい気持ちが『勝手に出てきた』」とか、

勉強することに慣れてきて、色々なものが楽勝になってきたから、

「ちゃっちゃとやってしまおう」と思えるようになってきたとかであって、

わざわざ意識的にやる気を出したわけではないのよ。

 

スタートの時間や、やるべき量、勉強する場所などを決めたり、チェックする時間や丸付けなどの役割分担などを決めたり、ときにオプション講座なども申し込んで、システム的に勉強をする時間や量を増やしてやるものであり、「やる気」などという不確かなものに頼っていてはいつまでたってもストレスが増える一方です。

 

 

過ちその2:『憧れの〇〇中学に行きたいんでしょ?なんでやらないの?』と思っている。

そんな殊勝な子は中学受験生の1割程度だと心得よ!

憧れの学校ができて、合格したいと切望し、一生懸命頑張って毎日勉強するというのは、受験生界の中でも1割以下。

ほとんどの子には、自分から進んで勉強を頑張るほどの気持ちになる憧れの中学は最初はありません。

 

・親や塾の先生に紹介された学校

・友達が目指すと言っていた学校

・知り合いのいる(卒業生)学校

・近所の学校

 

こんな要素から希望校が出来上がります。

希望校が志望校として本人に現実味を帯びてきて、勉強しなきゃ!

と思うようになるのは、成績が伸びてきてから、

「あと少しで行けそうじゃん」になった後・・・。

つまり、やっぱり直前50日なのよね

 

憧れの学校ができたら突然勉強するようになるなんて過去に片手で数えられる程度。ということは統計上、9割は違うということでしょ。

 

 

でも、憧れの学校を洗脳しちゃうのはアリだと思いますよ!

話題にたくさん出して、憧れの学校に仕立て上げて、管理して背中を押す作戦はアリ!

私が言っているのは、

学校を見せたらやる気が湧いてくるというのは夢物語ということ。

 

ジョギング効果

これは、『痩せたいんでしょ?なんで毎日走れば痩せるってわかっているのに、やらないの?』

と同じです。

痩せたらかわいくなる・・・

痩せたらモテモテになるカモ・・・

わかっちゃいるけど、面倒なんだもん‼

なのですよ☆

痩せたいとは思っているのよ!

でも、死ぬわけじゃないし、痩せないと絶対にダメってわけじゃないからね~。。。

 

 

過ちその3:お金がもったいない

いやいやいや・・・そういう子ならなおさら中学でジャンプ台飛んでいたらいいやんか!

後になればなるほど助走距離なくなってジャンプ台の勢いは弱まる~。

勉強は、将来何になるかどうかに関わらず、大きな効果が!

例えば、バレエスクールは、将来バレエダンサーにならないならかけた費用対効果は小さい。精神面が鍛えられたとか、目標を持って取り組む姿勢が学べたとか全部に共通することはさておき、技術的な面ではそうでしょ?

勉強はその点、高校や大学、何になるにしても「学ぶ」ということは避けられない以上、費用対効果が大きい気がする。もったいなくないよ!やらせなかったらもっとひどくなって、将来独り立ちしてくれなかったら今の何倍も金食い虫になるわよ~!

 

 

 

家族会議 Images – Browse 642 Stock Photos, Vectors, and Video | Adobe Stock

過ちその4:「会議」になっていない「家族会議」

それ会議ですか?親子喧嘩をしましたとかでよい気がする。

 

我が家は中学受験をします。

↓↓

なぜなら中学受験をした方がいいと親が思っているから

↓↓

つべこべ言わず勉強しろ!

 

 

でよくないですかね?

教育環境が良いとか、

大学進学率が良いとか、

高校受験よりコスパがイイとか、

中学受験生の方が生涯の平均年収が高いとか、

色々と理由はあるけど、

それ説明したところで見渡している世界が狭くて子供にはわかんないだろうし、

中学受験がその子人生の唯一の道ではないのは事実だし、

話し合ったところで、

 

帰着する先は

父ちゃんと母ちゃんは中学受験をさせたい!だと思う。

 

親が、自分の人生を振り返ったうえで、子供の将来を色々と考えた結果、中学受験をさせた方がプラスになるだろうと思った。

それ以上でもそれ以下でもない。

 

そして、その話ってわざわざ会議しなくもいいのよね!

そもそも子供のやりたくないという気持ちは論理的じゃないから聞く価値無いし、

話し合って『中学受験どうする?やるの?』を議題に上らせた時点で、子供にとっては撤退が選択肢の一つに上がったも同然で、ディベートスキルレベル1ですわ。

 

 

正解は、

『(決定事項)中学受験はします!』

で、

『どういう作戦で受験を戦います?』

というところから話をスタートしないと、最後には怒鳴るしか方法無くなってディベート負けちゃいますぜ。

 

 

サインをした契約書のイラスト | エコのモト

過ちその5:誓約書

これが効果があったためしがない!!

だってさ、誓約書って小学生相手に何を言っているのだ?

そのまま切腹か惨殺されるわけでもあるまいし、せいぜいお小遣い抜き程度でしょ?

そうでなくてもその誓約書に描かれた内容は実行されるんですか?

この相談にあるみたいに、もし誓約を破ってしまって中学受験がなくなって本当に嫌なのはじゃん?

どっちにしても子供には損害がないのに、誓約が有効だとは思えない!

拇印押した誓約書を見せられたこともありますが、

こっちは面白くて写真撮りたいな~!って感じですね。

 

 

 

とはいえ、気持ちはめちゃめちゃわかるんですよ!

私も経験あります‼

このメッセージのような対応をしたこともありますが、

散々上手くいかなくて、人の連絡を客観的にみて、

そんなんで勉強やるわけないじゃん」と思うにいたりました。

 

でもそれは、たくさんの実例を見てきたからこそで、

通常のお母様方なら陥っても仕方なし!

厄介なのが、熱心なお母様ほど陥りやすいということです。

自分も一生懸命だから、こどもにも一生懸命頑張ってほしいと思うんですよね!

でも、別人格なので、一旦落ち着いて考えましょう

合理的に考えましょう。

 

勉強することが当たり前になるためにどうする?

と考えることが建設的です。

 

芦田愛菜ちゃんが読書は歯磨きと一緒でやらないと気持ちが悪いと言っていました。そのぐらい当たり前にするものに出来たら最高ですよね!

中学行っても高校生になっても一生ものの財産です。

 

 

上記5つ!心当たりのある方は次からすぐに気を付けましょう。

保護者偏差値が下に振り切れてしまっています!

今すぐにこうした間違いを正して、こどもの一番の理解者で、一番のサポーターになっていきましょう☆

今年も完結!DG的課外授業!!②

老いは言葉で癒される

先週もあっという間に過ぎていきまして…

思いのほか、リカバリーに時間がかかってしまいました。。。

三十代のラストイヤーを前に、いよいよ若くないんだなぁということを感じ始めた一週間だったのですが、

保護者の皆様が、Discordでご連絡をしてくださる際に、

 

「これぞDG!という1日でしたね!」

「先生方の底力をみました!」

「来年こそは絶対に参加したいと思います!」

 

みたいなコメントを冒頭につけてくださいました。

それ以外にも、身に余るお言葉を多数頂戴しまして、

メッセージを拝見するたび、少しずつHPが回復していくのを実感できました。

これを胸にきっと来年も乗り切ることができることでしょう!

きっと…。

DG的課外授業-末廣の1日

さて、先週は各班が移動する駅を決める所まででした!

実は、この移動先なのですが、例年「調布」「明大前」「府中」といった、特急駅の取り合いになります。なんとか、この風潮に変化を加えることができないかと思案した結果、、、

今年は、マップを

「各駅停車の駅」

「特急停車の駅」

「それ以外の駅」

と三種類用意することにしました!

具体的にはこんな感じです。

 

【各駅停車】

【特急】

【それ以外】


その結果、「国領」「布田」といった各駅停車の駅や「八幡山」といった普段は注目を集めない駅にスポットが当たることとなりました。

よかったよかった!

 

ということで、各班の移動を見届けると、私は事務所に戻ります。

2号館では、他のメンバーが本日の打ち合わせをしています。

昨年の感じから各班が千歳烏山の駅に戻ってくるのは11時半ころを想定し、

各チームのマップを印刷して、チェックする用意をしていると……

 

鳴るわ鳴るわ!

Discordの通知の嵐です!!

 

しかも、今年は「唐揚げ屋」で「ケンタッキー」の写真を送ってきたり、

はるか遠くに見える対象物の写真を送ってきたり、強者ぞろいでした(笑)

 

ということで、各班の写真のチェックはできるのですが、

各班のルートに関しては、とても私が一つ一つ確認する時間はなく、性善説に頼る結果となりました(笑)

こうして、今となっては、動画に撮っておけばよかったなぁと思うほどに、ひたすらにDiscordを打ち続けました。

 

手伝ってくれた大学生に、

 

「末廣先生って、何人いるんですか?」

 

と言われるくらいに、各班ごとのプライベートチャンネルに打ち続けつつ、

運営本部にも指示を出していました。

本当は2人くらいいるのかもしれませんね(笑)

 

各班が千歳烏山に戻ってくると、さすがに少し落ち着くのですが、

それでも、1時間に1回写真をアップしたり、

昼食アクティビティをコントロールしたり、

あるいは、各班を煽ったり

まぁ相変わらずとんでもない量には変わりがなかったように思います。

しかし、今年は昨年の反省を活かしました!

 

事務所でのGMを櫻井にぶん投げました!

 

これにより、私は連絡業務に集中することができたので、

体感比、昨年の125倍くらい楽でした(笑)

やはり、いくつものことを同時進行すると脳が疲れるんですよね。

 

また、今年は野菜の運び忘れもなかったので、

昨年のように旧甲州街道にとうもろこしをぶちまけることもなく、

無事に吉祥寺のBBQ会場に辿り着きました!

 

そしてそして、

なんと!

BBQ中もずっと記憶を失くさずにおりました!

 

すげぇ!!!!

いや、私にとっては本当に奇跡的!!

なんたって、1週間ほぼ徹夜生活ですし、

そもそも、この日は何一つ食べ物を口にしていない所からのBBQスタートですからね(笑)

 

きちんと持ち前の通る声で結果発表の大役も果たせましたし、

いやぁ、私にしては奇跡的な夜でした!

めでたし、めでたし。

 

 

とはいかず、、、

先週も書いたように、吉祥寺駅からの記憶が1ミリもありません。

気が付くと、朝4時30分、自宅の床で寝ておりました(笑)

どんな日でも早起きできる体に生んでくれた親には、本当に感謝してもしきれません!

 

来年のことを言うと鬼が笑う!?

ということで、今年も体感3時間くらいに感じる1日はこのように過ぎていきました。

そして、不思議なことに、私の頭の中には

「来年は動物テーマだな」

と、不思議と来年のことが浮かんできました。

しかし、どうなるかはわかりません。

なんたって、今年も最初は「料理」がテーマだったのですから(笑)

いずれにしても、ある程度頭の片隅に置いておかなくては、

我々塾講師にとって夏期講習が始まると、もうそれ以降は光のように時間は過ぎ去ってしまいますからね。

と、あまり先のことばかり考えていると、、、

その前に、来週の誕生日がやってきます(笑)

 

 

今年も完結!DG的課外授業!!①

 


時間の感じ方が違い過ぎる

今日は、火曜日なんですが、

体感としては、

今日1日と土日月の3日間が同じくらいの時間なのではないかと思うほど、昨日までの三日間はあっという間に過ぎ去っていきました!

 

特に当日は、、、

 

もう、それはそれはあっという間に時間が経っていきます。

一日でいったいどれくらいのDiscordをしたのでしょう?

ほとんど、事務所から動くことはないので、体力的にはそんなにきつくない…

はずなのですが、、、

1週間にもわたる「ほぼ徹夜生活」のせいもあってか、

意外と体力的にも大変です(笑)

そんなこともあってか、

どうやら私、

電車で寝てしまい京王八王子まで行ってしまったみたいなのです。

そして、我がアマゾネスがGPSを駆使して、私が寝ている、ではなくて乗っている電車を特定して、連れて帰ってくれたそうな!

いやぁ、持つべきものはスバラシイ妻ですね(笑)

1日を振り返る

さて、そんな我がDGの課外授業を振り返ってみようと思うのですが、

そう考えると、1日ってどこがスタートなんだっけ?

という話になります(笑)

ということで、0時から振り返っていくこととします!

 

と思ったのですが、その前に!

実は、今年は「制作過程」ということで、

少しずつ完成した内容をアップしていきました!

更には、班ごとのチャンネルを先に設定しておいて、

事前に話し合いができるようにしました。

こうして、少しずつ、当日に向けてテンションが上がるように設計していったのですが、これも概ね好評だったようです!

 

さて、0時からでしたね。

0時…

0時…

なんと、不覚にも本館で寝落ちしております(笑)

もう「ニテツ」なんてできないですねぇ。。。

ということで、1時間ほどは眠ってしまっておりました。

 

その後、桜井と新館へ移動し、アクティビティの答えを作っていきます。

アラフォーのおじさん2人が、深夜に段ボールを積み上げながら嬉々としているという、

傍から見たらなんともシュールな状況だったのかもしれません。

 

その後は、各アクティビティ用のPPTとゲームブックの調整をして、、、

 

気が付くと朝6時!

 

一度、帰宅してシャワーを浴び、再度塾に戻ります。

そして、いよいよゲームブックの印刷!

 

しかし、ここで事件は起こりました!

先日交換したばかりの「イエローのトナー」がもうないではありませんか。

 

つ、ま、り、

新館での印刷がこの時点で不可能になってしまいました。

 

いやぁ、アクシデントはつきものとは言いますが、

このタイミングで来る必要ないですよね…。

ということで、あわてて本館に移動し、残りの印刷を完了!

9時20分に、集合場所である駅前広場にて保護者様と卒業生を待ちます。

今年は、卒業生が4人も手伝ってくれたので、集金作業もラクでした!

 

さて、駅に着くとこの後向かう駅のドラフトが始まります。

前日の内に話し合っていた班もあり、当日は円滑に進行しましたが、、、

なんと「仙川」を選択したチームが5チームほど!!!!

でも、実は私はすべての班のチャンネルに入っているので、

こうなることは分かっていたのです

神様ってこんな気分なのでしょうか(笑)

 

被った班の皆様には、計算問題を解いていただいて、一番早い班に決定権があるというスタイルでしたが…

そこはさすがの高校生!

大人もいる中、颯爽と計算を解いていっていきました。

そして、計算勝負に負けた班は再度駅を決めることに。

そうこうして、

バラ→下高井戸

カラス→仙川

コウモリ→布田

カエル→桜上水

クモ→国領

フクロウ→つつじが丘

ロブスター→明大前

ユニコーン八幡山

と決定しました。

 

1回でおさまるわけがない(笑)

ということで、何も始まっていないにも関わらず、

1300字を越える内容となってしまいました!

まぁ、最初から1回で収まるとは思ってないですが(笑)

続きは次回!

ということですが、ゲームブックを置いておくので、ご興味がおありの方は読んでみてください!

 

 

DG教員を課外授業に惹きつけるものは何なのか



図工は苦手

現在、DG的課外授業(リアルボードゲーム×BBQ)に向けて鋭意準備中です。

いや、鋭意とかいうレベルではないんですが、

まぁとりあえず見てください!

 

 

お時間なんと朝の3時44分!

もはや、これは合宿ですね(笑)

幼少期から苦手科目はと言われれば、

図工と音楽と答えてきた私ですが、

まさかアラフォーになっても図工と向き合う日々が訪れるとは予想だにしておりませんでした(笑)

人生、何が起こるかわかりませんね。

 

DG教員を駆り立てるものは何なのか

それはそうと、冷静に考えてみると、

 

なぜそこまでするのか?

 

という話は出てくるわけです(笑)

それで、よくよく考えてみると

 

「面白いから」

 

というどうしようもない答えしか出てこないわけですが。

ただ、考えてみると私のここまでの行動基準はほとんど

 

「面白いかどうか」

 

な気がします。

もちろん、面白くないことも一杯やってきましたが、

それは「面白いこと」をするために必要なことだったりするわけです。

 

そして、この「面白い」を実現するためには、

やっぱり

 

「やり切る」

 

ということが大切だと思っています。

私たちが、手を抜いて準備をしたら、

子どもたちも保護者様も「面白くない」と思うんですよ。

そして、何より自分たちが「面白くない」

なので、もうアラフォーのおっさんたちばかりになってしまいましたが、

今年も夜な夜な取り組んでいます(笑)

 

でも、これ、子どもも同じだと思うんですよね。

 

「タイリョクガー」

「ナライゴトガー」

 

いや、わかりますけどね。令和の小学生は忙しい。

それは、わかる。

でも、

 

それ言ってて「面白い」ですかね?

 

気がついたらクタクタになって寝てしまうこともあるかもしれませんが、

だからこその「面白い」というのが、

 

そこを訪れた人にだけ感じられる「面白い」というのが、

あるのではないかと私は思っています。

「言い訳」とか「予防的なやさしさ」みたいなものは、

大人になってからでもいくらでも体験出来るでの、

子どものうちに目一杯やったり、目いっぱいしてほしいなぁと思っています。

 

 

なんだかんだで年を取ってる

と振り返ってみると、なんだか説教くさくなってしまいましたね。

これが年を取るということなのかもしれません(笑)

まぁでも、

オジサンたちが楽しそうに睡眠時間を削って

圧倒的な熱量を持ってる姿を見せるのも悪くないって思っています。

 

Chat GPTが…とか生成AIがとか、そういうのはよくわかりませんが、

 

時代は変わっても変わらない大切なもの、

 

みたいなものは多分あると思っていて。

こういう姿勢から何かを感じ取ってくれて、子供たちが一人でも多くいればいいなと思い、今日もみんなで夜更かしをしています。

と書いているうちに、無事に1000字を超えそうです(笑)

いつもよりちょっとばかり短いですが、そこはご容赦ください!

楽しそうなことばかりやっている私も、確実に年を取っているのですから…(笑)