塾講師、かく語りき

塾講師、かく語りき

合同会社ディープグラウンド(DG)が運営する、京王線千歳烏山駅にある中学受験塾、烏山進学教室。講師が語る、学問に関係あることないこと。

中学受験塾講師が誕生日を機に人生の答え合わせをする

30代ラストイヤーに突入!

先日、7月6日に39歳の誕生日を迎えましたー!

まぁ、なんてことはなく通常通りレギュラー授業だったわけですが(笑)

日曜日は、毎年恒例「勝手に祝う末廣生誕祭」ということで、

小テストの直し&宿題を完了させた生徒ともに、

地元の高級!?ジェラート店のジェラートを食べながら、

勝手に私の誕生日を祝いました(笑)

 

えっ!?終わらなかった生徒ですか?

 

もちろん、何もありませんよ!

 

こういうところで、変にお情けを見せないのがDG流です(笑)

 

初めての生徒は、

「えっ?こういう時、最後はよく頑張ったねって言って食べさせてくれるんじゃないの?」

という顔で面食らっていますが、

DGゴリラ乙女たちは、そんな顔を笑って見つめながらこう言います。

 

「あのね、ここの先生たちはガチだから(笑)」

 

こんな、ガチな環境をお求めの皆様、ぜひDGの門を叩いてみてください!

 

子どもの頃のイメージと合致していたこと

さて、そういうわけで

子供のときに漠然とイメージしていたアラフォーの自分

現在の自分

を比べて答え合わせみたいなものをしてみたいと思います(笑)

まずは、イメージと合致していたことから!

 

・東京に住んでいる

これは、意外と小さいときからイメージしていました。

具体的なイメージというよりは、

漠然と「東京で暮らすんだろうな」という感じだったように思います。

「東京で暮らしたい」というよりは、もう「暮らすんだろうな」という感じでしたね。

授業でもブログでも鹿児島愛を口にする私。

その私に偽りはないのですが、

やはり東京に出てきて東京で暮らしていてよかったなと今でも思っています。

見渡してみると環境も人も、魅力的な環境だなと改めて思います。

根無し草の我々が根を下ろすことができるよう、今日も奮闘しております(笑)

 

・結婚して子供がいる

まぁ、これは何となくですが、30歳くらいまでに結婚してるのかな~という漠然とした考えでしたね。

別に結婚願望があるとか、子どもが好きだとかそういうわけではなく。

田舎ですからね。

結婚して、家を建てて、みたいなのが知らず知らずのうちに刷り込まれていったのかもしれません。

 

とはいえ、鹿児島時代の友人たちは口を揃えて

「良く結婚できたな~」

と言うので、その意味では我がアマゾネスに感謝なのかもしれません(笑)

 

・自分で会社を経営している

経営と言うか、、、

「会社勤めは無理だろうな…」

という気がしていました(笑)

父親は私が小学生の頃くらいまでは会社員でしたが、

全然仕事が楽しそうではなかったですし、

母は母で「稼ぎが少ない」的なことを言っていたような気がしたので

とにかく良いイメージがなくて(笑)

 

あとは、、、

何よりも、私自身が集団行動に向いておらず

指導者側の評価も真っ二つに分かれるタイプでしたので、

まぁ組織にはいれないよなと本能的に思っていたのだと思います。

ということで、私には会社勤めの経験がありません。

今となってみては、一度くらいどこかの会社に勤めてみてもよかったのかなぁなんて思うこともありますが、

「パパ、無理だよ」

と長女に諭されたことを思い出しました(笑)

 

子どもの頃のイメージと合致していないこと

・三姉妹の父

まさか、自分の子供が女の子だけ3人になるとは思いもしませんでした(笑)

私は少年野球をやっていたのですが、

少年野球って経験者の熱心なお父様が多く、

(ウチの父親は熱心でしたが、自分は完全なる運動音痴でした笑)

自分も何となくそうなるのかなと思っていました。

ただ、結果的にはこれはこれでよかったのかもしれません。

心穏やかでいられます(笑)

もし、息子がいて野球なんてやっていたら、きっと大変だったことでしょう。

もう少し、痩せてはいたかもしれませんが(笑)

 

・中学受験講師

私はずっと公立畑できたので、まさか自分が「中学受験」の講師になるとは思ってもいませんでした。

田舎にいた頃の「中学受験」は、完全に一部のお金持ちの方々のステージと言う考え方でした。

まぁ、実際にそうだったのかもしれません。

今日の東京のように、かなり一般的なものになってくることなんてもちろんわかっていませんでしたし、

仕事は別としても、自分の子供に中学受験を検討する日が来るとは思っていませんでした。

「西高近いし、ラッキー」

と思っていたのですが、

この考え方それ自体が

n=1の成功体験に囚われているのだと再認識しました。

もっとも、現在の私を成功体験と称していいかどうかはわかりませんが(笑)

 

・金髪

これが一番驚きですよね。

まさか、40歳を前に金髪でいるなんて思いもしませんでした!

まぁ一回くらいはやるんだろうなと思っていましたが、

意外と1回やると抜けられないんですよ(笑)

千歳烏山の街の方や幼稚園の先生たちもすぐに覚えてくれるので、

今となってはこれもアリかなと気に入っています。

あと10年もすると、ブリーチしなくてもよくなるかもしれません(笑)

 

気が付くと人生も折り返し

来年はいよいよ40歳!!

不惑は昔からそんな感じなので、そこまで違和感はないですが、

「天命」が何なのかは知ってみたいと思います。

耳順日が来るのかどうかはわかりません(笑)