塾講師、かく語りき

塾講師、かく語りき

合同会社ディープグラウンド(DG)が運営する、京王線千歳烏山駅にある中学受験塾、烏山進学教室。講師が語る、学問に関係あることないこと。

DGのコロナウイルスに対する対応に関して

いつもなら

普段あれば、勉強なのか勉強でないのか、そんな内容を毎週綴るつもりであった。

しかし、それは時世が許さない。

未知のウイルスであるコロナウイルスというやつが、世の中の耳目を総なめにしているのだ。

そこで、現時点における私たちの対応を書くことで、本日のブログとしたい。

 

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緊急避難宣言からのロックダウンの場合

全ての授業をオンラインに移行します。

「場の力」を最大の強みとする弊社にとっては大きな決断です。

ただ、オンラインと言っても、単に「解説の動画配信」に留まるものでは決してありません。

オンラインでもLIVE感一体感を損なわず、

それでいてきちんと学習効果を発揮できる、

そんなオンラインならではのDGらしいオンライン授業をご提供いたします。

 

だって、単にオンライン配信って言ったって見ないですよね?(笑)

見たとして、そんなに面白くないですよね?(笑)

 

既に構想は固まっており、

学習時間を管理するのは勿論ですが、

一定の自由時間を与え、youtubeでも漫画でも本でも、何でもいいのでこの時間に触れたものの感想文を書くとか、

チーム分けをして、家にあるものでしりとりをするとか、

そんな勉強以外のことも含めたトータルの部分でご家庭に貢献できるシステムを構築していきます。

 

ロックダウンがなされない場合

通常通り授業は実施予定です。

ただし、オンラインでの受講も選択可能とします。

この場合も、単に授業動画を配信する、LIVEと繋ぐというような方法ではなく、

オンラインならではの良さが発揮されるような方法でご提供します。

 

ただし、我が塾の名物「臥薪嘗胆」は任意制とします。

ご家庭のご方針に応じて、ご帰宅いただくことも可能です。

さらには、最大で19時までの開室とします。

我が塾の最大のウリである「臥薪嘗胆」に手を付けることは最大のジレンマであるが、

ご理解賜りますようお願い申し上げます。 

 

また、zoomの自習室に関しては、帰宅後や早朝など、

受講生と相談して、その開催時刻を決定し、集団授業ならではの一体感をしっかり演出していきます。

 

終わりに

誰も経験したことのない未曾有の事態。

だからこそ、自分たちにできることを!

目の前の生徒のために

そして、自分たちが楽しいと思うことを!

私たちを取り巻くすべてのために

 

「優先」の勘違い

新型コロナウィルス。大変なことになりましたね。

「不要不急」の外出は控えるようにとのお達しが出ておりますが、何が不要で何が必要なのか、判断が難しいところ。

少なくとも「塾」は「必要」の側で良いのではないかなぁ、なんて思っておりますが、あくまで個人の感想

今後の情勢次第では、休講も考えなくてはいけません。

 

 

時は春休み

生徒達には、学校からそこそこ大量の宿題が渡されたそうです。

3月頭には小学校休業が始まっていたので仕方ないですね。

もちろん塾からも毎週一定量の宿題が課されます。

 

当塾の算数の1週間分の宿題冊子。

見よ、この厚さ!

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そんな時によくある質問が、

「どの宿題を優先してやればいいですか?」

というもの。

 

学校の宿題はよくわかりませんが、少なくとも塾の宿題には、この順番で解いてほしいという推奨順があります。

 (1) 毎日やってほしいタイムレース(小テスト)

 (2) 毎週の授業で行う週テストの間違い直し

 (3) 授業の復習問題

 (4) 次週の予習問題

イメージとしては「準備運動をして、解説授業を反復し、類題に挑み、次週に備える」といった感じ。

 

基本的に宿題を解く順番は生徒に任せているのですが、上記の質問に対してはこの順で優先して宿題をやるように言っています。

 

 

・・・ですが困ったことに、優先順を聞いてくる生徒は、優先順位をつけると下位のものに手を付けないで提出してくることが多いのです。

提出のときに決まって言うことは

「タイムレースを優先して解いたら、他のをやる時間が無くなってできませんでした。」

 

 

勘違いしてはいけないのは、優先順はあくまで「順番」に関するアドバイスであって、優先順が低いものを飛ばしていいわけではない!宿題というのは基本的に全部終わらせないといけないものなのです!

 

言ってしまえばどうせ全部やらなきゃいけないわけですから、順番ってそんなに気にしなくていいのでは?とすら思ってしまいます。

算数のテストだって、問題を解く順番は個人次第で、解く順番が人と違うからといって減点になるわけでもなし。

 

 

大事なのは、締切の日までにすべてをきちんと終わらせること。

宿題を終わらせなかったならば、宿題を終わらせた人と確実に差ができることを理解してほしい。自分のために勉強していることを忘れないでほしい。順番を考えている時間があれば、問題を1問でも多く解けることに気が付いてほしい。

 

そんなことを思う機会が最近ありましたので、ここに書き記しておきます。

 

 

 

お詫び

先にありました宿題冊子の写真は、実は冊子をいくつか重ねたものでした!

そこまで厚くないから安心してね!

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マジで難しい!!ボードゲームの真の楽しさを伝えるのは!

今でも覚えている。

麻雀セットを開けて妹とママゴト?のようにして遊んでいたら、

から

お前は絶対に(麻雀に)ハマるから教えない!身を滅ぼすよ!ちいちゃんはどうせやらないだろうけど、ふぅちゃんは絶対にダメ!!」

「麻雀なんて絶対だめよ!ぱぱ、ふーちゃんに教えないでよ!」

 

当時の私は、パチンコと同じもので、大人のイケない遊び道具という認識でした。

 

そして今!

ボードゲームを400?ぐらいした今!

麻雀を知らないことが悔やまれて、悔やまれて・・・

先日、我らがサクちゃんに教えてもらった!

あとは役と点数計算を覚えてやりこむだけだ!

最初に配られた牌から、勝ちの筋道を立てるところが上手くいかない。

やりこんでもうまくいかないかもしれないが、とりあえずまだ初心者の私はアプリ

を相手にちょこちょこ勉強中である。

教えてもらった日は明け方3時までやりこんで、翌日が仕事だったから仕方なく寝たものの、頭はガンガンに冴えていたし、アドレナリンが出まくっていたと思う。

実に面白い!!

幼いころからやっていたサクちゃん以外の3人は麻雀初心者なのに、結構戦えていて、4人のゲーム適性を物語っていた。

 

父が小学低学年の私に対して麻雀にハマると判断したのはなぜなのだろう。

現に、面白いと感じているし、大学生のときに知らなくてよかったかもしれない。

生まれながらにもった性格、遺伝子レベルでゲーム適性というものがあるのかもしれない。

 

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ボードゲームにハマった3年前

 

さて、この世にはボードゲームハマる人ハマらない人がいる!

当たり前じゃないか!

と突っ込まれると思うが、ボードゲームにハマった当初、

私の頭からはこの当たり前の前提が抜けていた

ボードゲームのすばらしさに魅了され、こんなにゲームの世界が深く、複雑で、頭脳と精神を刺激するものだったのか鳥肌が立った

早速、ゲーム会を開くことにした私たちは、頭を使うという点で面白いと感じたゲームをいくつかピックアップした。

そのときのラインナップは

・4人の容疑者

・ボーナンザ

・花火

・ナイアガラ

・娘は誰にもやらん

・コヨーテ

です。当時ボードゲームに出会って1か月だったから、知っているゲームも少ないですが、最低なラインナップでした。

今考えれば、ゲーム適性がある人がいないゲーム会で、

「ね?頭使うでしょ?ゲームってすごいよね?受験勉強では培われない力が付くよね?これ子供にさせたらいいと思わない?」という内心ドヤ顔で開催したが、全く伝わらず・・・このトラウマ以降、ゲーム会のゲームは慎重に選んでいます。

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ハマる人とハマらない人

さて、私の中での「ハマる」は少し3段階あります。

ダウンタウンさんとかで少しずつボードゲームが話題になっているけれど、

紹介されるのはパーティーゲームばかり。

あれはあれで、楽しめればOK。

パーティーゲーム好きレベル。

 

②長時間かかる重いゲームもできるが、勝ちにはこだわらず、とにかくみんなでワイワイが好きレベル。

 

③軽いゲームから重いゲームまで(15分級~半日級など)考えることが楽しくて、勝ちにこだわり感想戦までやっちゃうレベル。

 

私たち4人は当然③です。

レベル③の人の特徴

・好奇心旺盛

・勝負好き

・長時間考えることに抵抗がない。

・忍耐力が適度にある。

・何事にも全力

こんなところかな。

 

ハマらない人はその逆ですね。

どれか1つでもないとダメだし、突出してなくていいから、全部バランスよくあればOKな気がする

これ以外にも、ボードゲーム相手にもよるので、知っている相手であればより楽しくなるし、心理戦などもあるのでミュニケーション能力も必要だし、項目はもっとあるかも。一言では言えないね。

 

女の人はボードゲームが苦手な人が多い

生来、チェスや将棋の世界でも女性は弱いという定説がある。

もちろん、そうした固定観念が原因で、女性が勝負に弱いわけではないという研究もあるので、何とも言えないが、

やはり、ボードゲームの世界も重いゲームまで好きだという女性は少ないように思う。

 

それは割合として、受験などの必要に迫られた競争以外はしない生き物なのではないか。男は、「あそこの電信柱まで競争」とか、「俺の方が早く学校に来た」などとなにかと張り合う生き物だが、女は余計な争いは好まない。

(女性の脳は、男性以上に環境によって左右されるらしいので、環境次第)

子どもと何かを勝負するときも、母親はワザと負けてあげたりしますよね。

あれはやりすぎると最悪だと個人的には思う。

やはり、女性は勝ち負けにこだわらない生き物だからという側面はあると思います。

 

ボードゲーム普及の難しさ

ボードゲームの良さを色々な人に知ってもらいたい!と主人はいつも考え込んではため息をついていますが、マジで難しいと思うのです。

だって

・説明書を読まなければならない。

説明する力、ルールへ質問力が必要。

・「要はどうすれば勝ちなの?」という抽象化が必要。

・「あいつがこうしたらこうして、ああしたらこうする」という場合分けが必要。

・人数が必要。ちなみに一番面白い人数だとなおgood。

・心理戦、読み合い等発生するため、初対面より気心知れた仲だとよりgood。

 

他にも

・みんなが勝ちを目指していないとつまらない。

・途中でいじける、匙を投げて試合放棄するヤツはいない方がいい。

(子供が負けて泣いたら笑い飛ばせるとよい)

・子供だからと負けてあげるなどと余計なことをしない人のみでやる。

・一人だけ強すぎる、もしくは弱すぎると成立しないケースあり。

・一緒にやる相手によって面白さが違うので、相手を選ぶ。

 

うわ~。ひっど。

でも、これは最強に面白くするために必要だと思われることを書いたので、

これが全部成立しないとダメだってことではない。

何度もゲーム会を開いているが、それはそれで楽しいし!

 

が、敢えて言わせてくれ。

DG4人は奇跡の4人だわ・・・

最高の出会いにサンキュー💛

 

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ボードゲームにハマった2017年夏。

「好きなだけ買っていいよ」と言ったら、翌週53箱、自宅に届く

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積み上げてみた。

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現在の自宅棚。

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塾の棚も合わせると、この箱量×2.5・・・何箱か数えていない。

今年もやって来ました!ひとり講習シリーズ

コロナにも負けず

今年は、コロナウイルスの影響で3月がフル稼働していたため、

春期講習が春期講習っぽくないのだけれど、本日から弊社も春期講習へと突入した。

東京では「不要不急の外出を控える自粛要請」が出されていたり、

「緊急事態宣言」なんて物騒なものが出るのではないかという、嘘とも本当ともわからぬ噂が飛び交っていたり…

そんな中でも、とりあえずは弊社は通常営業

勿論、コロナ対策を施しながら、オンラインの準備もきちんと進めている。

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とはいえ、集団授業の場合、やはりLIVE授業の一体感を演出するのは難しい。

オンライン対応になった場合には、オンライン対応ならではというか、

オンラインだからこそできることというか、

そうした長所を出していければと思っているが、

とりあえずLIVEで突っ走ることができるのを願うばかりだ。

 

今年もやります!ひとり春期講習

さて、全国2000万人の末廣のブログのファンの皆様

(そんなにいるわけない!)

今年もやってまいりました。「ひとり春期講習」のお時間です。

過去記事はこちら。

 

keio-juku-gakudo.hatenablog.jp

 

昨年のひとり夏期講習はそれなりに成功し、最終的には「-9㎏」を達成!

えっ!今!?

 

はい、きちんと9㎏戻りました(笑)

 

もちろんそれではいかんのだが、体脂肪率は昨年のこの時期と比べると低い。

というのを言い訳に、昨年よりはマシだと自分に言い聞かせる(笑)

 

勉強も同じ

まだ初日であるが、恐らく今回の「ひとり春期講習」もある程度成功すると思われる。

今年は「ひとり夏期講習」の成功体験もアリ、その「ひとり夏期講習」より期間も短いからだ。

問題はそのあとである。

「ひとりレギュラー授業」が大切なのだ。

これは勉強も全く同じ。

もちろん、「よし春期講習!」と気合を入れ直すことは大いに結構。

1学期の内容をリカバリーできるような精緻なカリキュラムになっている。

がしかし、

本当に大切なのは、そのやる気が春期講習後も持続できるかどうか、である。

長期講習やイベントはあくまでスパイス。

日常の学習をいかにコツコツ、淡々と、何事もなかったかのように積み重ねることができるかどうか、

これこそが最も大切なのである。

と、自分にも言い聞かせる。

ちゃんと、「ひとりレギュラー授業」を継続しなさいよ、と。

 

春期が終わると…

今年の春期明けは例年とかなり異なる様相を呈する。

たとえば、コロナウイルス。果たして新学期はあるのだろうか?

長女は無事に年長に進級できるのか?

それだけではない。

いよいよ、来月、我が家には第三子が誕生予定である。

さぁ、末廣家は、DGは今年はどんな変化をみせてくれるのだろうか。

乞うご期待!!

女の子なんだから!

※なぜか中途半端なところで途切れていたので、追記しました。 


あ~はいはい。。。もしや田川って女はフェミニストなのか!?

いいえ、断じて違います。

むしろ、私は「女の子なんだから」と多用しています。

 

 

面談時、ピクッとなるその②「女の子なんだから」

面談時、保護者様の口から出てくる「女の子なんだから・・・」

の続きは決まって

 

「女の子なんだから、そんなに勉強しなくてもです。

 

気づかれないように、微妙にうなづいて、全面同意しないようにしています。

主人と2人で面談すると、主人は「そうですよね~!」と上手にリアクションしますので、私は肯定も否定もせず、ただただ「へぇ~そういう考え方ってあるんですね」という感じでびっくりした感じで首を小さく上下に動かす動作をします。

 

そういう価値観を否定はしませんが、私は全く逆の立場です。

こそ、色々大変よ??

なんだったら、男以上に色々と頑張らなきゃじゃないかと思うのです。

 

「女であること」は結構大変で楽しい。

女の人が大変楽しいという理由は、色々ありますが、

①「あげまん」「さげまん」という言葉がある。「内助の功」ですね。

②「子は親の鏡」はもっぱら母親のこと。

③才色兼備→主に女に言う

④男の人より稼いだり学歴が高いと結婚に恵まれない。

⑤あまりにも目立つとよく思われない。3歩下がって~ってやつ。

⑥愛嬌や「かわいげ」、「守ってあげたい系」の部分を求められる。

⑦「女子力」という言葉に色々と包含されるスキル多し。

⑧家事等生活力はあって普通、無いとマイナス。

その他。数えたらきりがないので、以下省略。

 

ほらね。女って本当に色々と大変なんだよね。

そしてほら、極めつけは「大奥」ですよ。

いつの時代も、男の影に女あり。

女次第で男は変わるし、女がしっかりしなきゃなのよ!!!

 

子どもの成績も旦那の出世も、なんだかんだで母、嫁、奥さんありき。

調子がいいと、

「あ~、あそこは母or嫁or奥さん、がしっかりしているから

 

調子が悪いと

(皆様の国語力で察してください)

 

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やっぱり女が頑張らんと!

ね!?女がしっかりしないといけないような気がするでしょ。

もちろん、古い価値観だと言われることは百も承知だけど。

そしてね。

頑張るって言っても、それは、男と同じようにということではなくて。

 

 

 

「男に負けるな!」

私の父は、小さいころから繰り返し言っていた。

「お前の時代は女の子だからという時代じゃない。男なんかに負けるな!」

 

その言葉通り、体育だろうが、喧嘩だろうが男に負けるというのは大嫌いだった。

女の子とみられるのも嫌だったし、「女らしく」という言葉は嫌いだった。

大学進学のときは、親戚のほとんどが

「女の子なんだから、大学に行かなくてもいい」

「女の子なんだから、九州からでなくていい」

と言っていたので、半ば意地でも大学に行きたかったし、九州は飛び出さないといけないと思っていた。

 

 

「男に負けるな」は違う!

 

24~25ぐらいのときかな。

「女には女の考えなければいけないことがあるな」と思って、価値観が変化

きっかけは、友達の結婚や出産だ。

当時、SNSの走り。

FaceBookMixyというものがあり、同級生の近況が伝わってくる。

高校の時にラブラブだったカップルが分かれて、他の人と結婚している。

私は浪人したし、まだ大学生だけど、もう子供を産んで母親になっている子もいる

 

あれ?・・・私、この先・・・どうなりたいの?

 

かなりの衝撃で、いてもたってもいられなくなり、友達を呼び出して飲みに行った。

 

 

当時は今の主人と同棲していたし、ぼんやりと

この人と結婚して、出産して、仕事もして~と思ったが、具体的にイメージできない。

 

ちなみに結婚を決めたときに転職活動をしたが、

 

「18時ごろ帰りたいって、甘いね。」

「結婚とかする予定は?結婚はいいけど、産休は・・・」

「女の人の25歳って企業側は警戒しますよ」←転職の担当の人より

 

当時はリーマンショックのときだし、働き方改革とか全くない感じでしたね。

一部上場の大手の総合職ぐらいじゃない?産休や育休制度が機能していたのは。

 

父ちゃん!「男に負けるな」だけじゃなくて、女の直面する問題を教えててよ。

いや父ちゃん男だったか(;^ω^)

 

だから、品川女子の28歳プロジェクトはすごいなと思う。

28という設定も絶妙~♪

https://www.shinagawajoshigakuin.jp/28project/about/

 

話を戻そう!

要は、「女」であることは

「頑張らなくてもいい」という理由にはならないということだ。

これを口に出す人は、

「ステキな人と結婚すればいい」と思っているのだろうが、ステキな人は相手を選び放題なわけで、そんな人に巡り合うためには自分も磨かなければならないし、やっぱり頑張らなくていい理由なんてどこを探してもないのだ。

 

 

働くとしても、もし自分が雇う側だった時、まったく同じ仕事ぶりだったら、産休や育休のある人を責任者には気が引けるだろうし、どっちか一人雇用するときは男の人を選ぶ可能性が高い。

もちろん、業種によって女性のほうがいいものもあるが。

とにかく、女は他のライフプランも含めて色々と総合的に人生設計をした方がいいと思うのだ。

それは、育休制度や産休制度がどうとかの問題ではなく、それぞれが考えるべき。

 

 

うちの塾は、去年は弟君たちも預かったが、今のところは女子専門。

預かっている間に、少しでもこの思いが伝わってくれればいいなと思う。